マインドマップ作成
左に箇条書きを書くと、右にマインドマップがそのまま描かれます。登録不要でPNG・SVGに保存でき、入力した内容はサーバーに送信されません。
次に使うツール
使い方
- 入力欄の1行目に、中心になるテーマを書きます。
- 次の行からは、半角スペース2つかタブで字下げすると、上の行の枝になります。さらに字下げすると、その下の枝になります。
- 入力に合わせて右側の図が更新されます。ドラッグで移動、スクロールやピンチで拡大・縮小でき、丸をクリックすると枝を折りたたんだり開いたりできます。
- 形が整ったらPNGで保存かSVGで保存を押して画像を保存します。
はじめての方は、上のサンプル(会議メモ・勉強計画・プロジェクト・旅行)を押して、言葉を自分の内容に書き換えてみてください。入力した内容はこのブラウザに自動保存されるので、タブを閉じても続きから書けます。
マインドマップが役立つ場面
マインドマップは、ひとつのテーマを中心に置き、関連する考えを枝として広げていく図です。文章だとすべてを一列に並べるしかありませんが、枝にすると、どれが大きなまとまりで、どれがその下の細かい項目なのかがひと目でわかります。
- 会議メモ — 議題・決定事項・残った課題を枝に分ければ、会議のあとに1枚で共有できます。
- 勉強 — 章を大きな枝に、用語や公式を小さな枝にすると、全体の構造をまとめて復習できます。
- プロジェクトの計画 — 目標・やること・スケジュールを並べて書くと、抜けや重複に気づきやすくなります。
- 文章やプレゼンの構成 — 先に骨組みを描いてから肉付けすると、話がぶれません。
- 旅行やイベント — 日ごとの枝と持ち物の枝を作ると、足りないものがすぐに見つかります。
見やすいマインドマップのコツ
枝には文ではなく、単語か短いフレーズを書きましょう。大きな枝は5〜7本が目安です。それより多くなったら、似たものを新しい親の枝にまとめます。階層は3〜4段あれば、たいていのテーマは整理できます。
描くのではなく「書いて」作る理由
ボックスをドラッグして線でつなぐ作業は、考えることそのものより時間がかかります。このツールでは箇条書きを書くだけで、配置・色・間隔は自動で整います。行を切り取って別の場所に貼れば枝ごと移動でき、字下げをひとつ変えれば階層が変わるので、整理し直すのもすぐです。
Markdownをそのまま使えます
メモアプリや文書のMarkdownをそのまま貼り付けられます。# や ## の見出しは大きな枝に、- や * で始まる箇条書きはその下の枝になります。記号を使わず字下げだけで書いたリストも同じように描かれるので、書きやすい方法でどうぞ。
入力内容は端末の外に出ません
議事録や事業計画も安心して入力できます。図の描画もファイルの保存もブラウザ内で行われ、文章がサーバーに送信されることはありません。アカウントがないので、ログインにひも付いて保存されるものもありません。自動保存はこのブラウザの中だけです。共用のパソコンでは、使い終わったら入力欄を空にしてください。
PNGとSVGの違い
PNGは、文書・スライド・チャットにそのまま貼り付けられる画像です。SVGはどれだけ拡大しても荒れないため、大きな印刷や、デザインツールで色やフォントを編集する用途に向いています。どちらのファイルにも、折りたたんだ枝を除いた表示中のマップ全体が白い背景で入ります。
よくある質問
会員登録やインストールは必要ですか?
いいえ。登録・ログイン・インストールは不要で、この画面ですぐに書いて保存できます。枚数制限も透かしもありません。
入力した内容はサーバーに保存されますか?
いいえ。文章はブラウザ内で図に変換され、続きから書けるようにこの端末のブラウザ内にだけ保存されます。ブラウザのデータを消去すると一緒に消えます。
枝はどうやって分けますか?
行の先頭をスペースかタブで字下げすると、上の行の下位の枝になります。Markdownの # 見出しや - の箇条書きもそのまま使えます。
PNGとSVGのどちらで保存すればよいですか?
資料やチャットに貼るならPNG、大きく印刷したりデザインツールで編集したりするなら、拡大しても荒れないSVGがおすすめです。